著作・調査研究・報告書

  • 調査研究山形市 日本一の芋煮会・馬見ヶ崎河川敷にて

                    芋煮会は、採れたてのサトイモをメインにコンニャクや牛肉を加えて醤油味で整えて煮込み、 河川敷で座を広げて楽しむというものだ。 芋煮のシーズンは、8月末から9月にかけてだそうで、 夏の終わりを感じるとともに秋の始まりを告げる風物詩だそうだ。 海が川に、砂浜が河原に、河川敷にと、 場所は違えど、沖縄風にいえばビーチパ…

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    山形市 日本一の芋煮会・馬見ヶ崎河川敷にて

  • 調査研究新庄市 駅構内と周辺を早朝の散歩

                    新庄でのこと。この旅では、新庄は交通の結節点として利用することになった。 JRの陸羽西線「奥の細道・最上川ライン」、 そして陸羽東線「奥の細道・湯けむりライン」の東西への乗り継ぎとして、短時間の滞在となってしまった。 出発までの40分ほど、駅構内と駅周辺をグルッと回ったに過ぎない。 ガイドブックで気になる食堂やそば屋をチ…

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    新庄市 駅構内と周辺を早朝の散歩

  • 調査研究「伝国の杜」置賜文化ホール・上杉博物館

                    ガイドブックを見ると、 山形の県名は、「やまあがた=山のある地方」と呼ばれていたことが由来とされている。とあった。 テレビの天気予報では山形県内の予報範囲は4箇所に区分されていることにも気づいた。 大きな括りとして、北の日本海側から内陸部の南にかけての地方名、エリア区分は、 「庄内」、「最上」、「村上」、「置賜」とな…

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    「伝国の杜」置賜文化ホール・上杉博物館

  • 調査研究花の散歩道中央通り・昭和ミニ資料館から次なるステップへ

                    花の散歩道中央通りは、元々の名称は「高畠中央通り」である。 その名残は通りの街路灯、街路柱にも刻印され、通りの名称だったことがわかる。 町営バスも通るメインストリートで、一応、地元では「商店街」である。 店舗数がまばらなので都市の規模からは理解しがたいのだが、中心市街地なのだ。 資料から中央通りの取り組みを整理してみ…

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    花の散歩道中央通り・昭和ミニ資料館から次なるステップへ

  • 調査研究花の散歩道中央通り・昭和ミニ資料館

                    昭和ミニ資料館の案内資料、案内マップは実にコンパクトである。 通り沿いにある資料館のみを掲載、一番館から弐拾番館までを抜粋して配置、紹介したものである。 地図は直線的で、通りはまっすぐに伸び整然と資料館が立地、配置されているように見える。 現実の通り、配置を見るまでは、通りの延長は2~3百メートル程度だと想像していた…

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    花の散歩道中央通り・昭和ミニ資料館

  • 調査研究よねおりかんこうセンター・地産館

                    この施設は、いわゆる「道の駅」である。 高畠町をメインに周辺のまちの特産品を展示即売している。 団体観光客用の大規模レストランで昼食のための立ち寄りでもある。 山形のブランド牛・米沢牛の看板もでている。食事メニューが期待される。 メインの入り口をはさんでフルーツショップとラーメン・フードコーナーが正面を飾る。 「く…

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    よねおりかんこうセンター・地産館

  • 調査研究長井ダム建設事業

                    ダムや工事の概要等については長井ダムガイドに詳しく紹介、説明があるので参照していただこう。 長井ダムホームページ 工事の様子を間近で見下ろした状況写真だが、まるでミニチュアの模型がセットされているようだ。 巨大重機のはずが・・・、おもちゃのような動きが・・・、不思議な光景であった。 これは、まるで小人の国だ。いや、逆…

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    長井ダム建設事業

  • 調査研究西公園・山形地区地球温暖化対策緑地

                    通常の、一般的にイメージされる都市公園整備事業にあって、 特異な部分、注目されるのは芋煮広場と足湯スペースである。 芋煮用の「炉」、石を寄せ集めた「竈」は火を使用する施設で、足湯は地熱、熱湯、温泉を利用した施設である。 いづれも管理する側、特に自治体からは「火」や「熱」は「危険因子」として公共施設にはなかなか採用さ…

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    西公園・山形地区地球温暖化対策緑地