著作・調査研究・報告書

新庄市 駅構内と周辺を早朝の散歩

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新庄でのこと。この旅では、新庄は交通の結節点として利用することになった。
JRの陸羽西線「奥の細道・最上川ライン」、
そして陸羽東線「奥の細道・湯けむりライン」の東西への乗り継ぎとして、短時間の滞在となってしまった。
出発までの40分ほど、駅構内と駅周辺をグルッと回ったに過ぎない。
ガイドブックで気になる食堂やそば屋をチェックしていたのだが、
いかんせん早朝のこと、街は目覚めたばかりで人影はほとんどなかったし、店は閉じていた。
孫の送迎にあわただしい家族の様子が見受けられた。
市役所前の看板が興味を引き、「民話のふるさと新庄へようこそ」とあった。
商店街に「昔かたりのきこえるみち」、民話を探してみるのも楽しいかなぁ、とヒントももらった。
「ならま食堂」の「納豆汁定食」、「いせき」の「大板そば」、
なによりも、イチオシと紹介された「梅屋」の「新庄鳥モツラーメン」。
ガイドブックの写真とキャプションが生々しい、夢にまで出そうなメニューの数々。
おっと、そろそろ時間だ。ガイドブックを握りつぶし、駅へと急ぐ。
次回は宿もとろう。一泊しなければ意味がない。
何はさておき「モツ煮とスープの相乗効果」をたんのうしたいものだ。おっと、民話もだ。